公的機関に転職できる?


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中小企業診断士という資格は、「足の裏についた米粒」という言われ方をします。
「取るのは大変だけど、取っても食べることはできない」という意味で、初めて聞いた時は、なるほどなと思った記憶があります。

 では、中小企業診断士は、本当に食えない資格なのでしょうか?今回は、中小企業診断士をとって公的機関に転職しようとしている人向けの話をします。

中小企業診断士と公的機関

 中小企業診断士というと、公的機関の仕事というイメージがありますよね。
私が中小企業診断士の資格を取得した時も、「お役所にでも転職するのか?」と聞かれたことがあります。
実際、よく独立行政法人や公益財団法人等の公的機関の人と仕事をする機会がありますが、中小企業診断士の取得を所有している人が結構います。

 よくよく話を聞いてみると、中小企業診断士試験に合格した人よりも、中小企業大学校に通い、資格を取得している人が多いようですが、中小企業診断士という資格やその資格取得で勉強できる知識や能力を公的機関が必要としているのは確かです。
そのように考えると、求人をしている公的機関に関して、中小企業診断士の資格を保有している人がアプローチすれば、資格を保有していない人に比べて、採用されやすいでしょう。実際、「中小企業診断士の有資格者優遇」と明記している公的機関もたくさんあります。
 転職とは少し違いますが、中小企業診断士として独立してから公的機関の仕事をする中小企業診断士は多いです。
中小企業診断士は独占業務がない資格と言われますが、公的機関が実施している経営相談の窓口業務は、中小企業診断士の資格を持っている人が担当します。正規の職員ではありませんが、独立して独立行政法人、公益財団法人、商工会議所やその関連の団体、自治体の仕事を請け負い、生計を立てるというのもひとつの道かもしれません。

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公的機関に転職する方法

公的機関の求人情報って調べてもなかなかでないものですよね。
単純に、機関側のWebサイトが見にくかったり、SEO対策が全く出来ておらず、ページにアクセスできなかったり、Webサイトの更新ができていなかったり、といった問題により
普通に検索をしても見つけにくいだけで、実際には求人情報は多数存在しております。

もちろん、一般企業に比べれば遥かに少ないですし、年中募集があるわけではありませんので、お仕事と出合える確率は高くはありません。
それでも、下記の転職エージェントが比較的公的機関とのコネクションが強いと言われておりますので、ご利用をお勧めします。

また、絶対に公的機関に転職したい!と考えている方は、どうか他の企業への転職も一度検討することをお勧め致します。公的機関に転職したい理由はなんでしょうか?
本当に公的機関ではないとだめなのでしょうか?一般企業でも希望している公的機関のような業務や条件で労働できる場合も多数あります。
そういった情報を収集する意味でも、下記の転職エージェントのご利用をお勧め致します。

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