人工知能(AI)でなくなる士業-行政書士93%弁理士92%-診断士は?


スポンサードリンク

先日の日経新聞に、人工知能でなくなる士業という記事が掲載されていました。この見解、調査を出したのは野村総合研究所。
彼らによると、超難関資格の公認会計士や税理資格であっても、その業務のほとんどが人工知能 AIにより代替されるというのです。

これに対し、各業界団体は「簡単にはAIには真似できない」「会計監査は創造的な仕事」と反発しています。
実際のところ、こういった士業の世界でもAIの導入により奪われる仕事、効率化される仕事は多々あると思いますが、記事に記載されている8割、9割程の仕事が10年〜20年の間にAIに奪われる可能性はそれほど高くないと考えられます。これは、会計士団体が反発しているように、監査という業務は単純作業ではなく、高度な会計や法務の知識を元にした、企業側との対話といった業務が非常に重要と考えられるためです。また、会計士は監査だけではなく、コンサルティングも重要な業務です。中小企業診断士のコンサルティング業務のAIによる代替可能性が低いのなら、公認会計士等の業務もそこまで代替されるということはないのではないでしょうか。

記事はこちらからご確認ください。

奪われる定型業務

スポンサードリンク


関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

コンサル案件最大級!転職エージェントサイト

ランキング記事1

ページ上部へ戻る